SPACE BALLOON PROJECT

風船で目指す宇宙

世界初!宇宙への全天球動画を見る
Scroll

THETAでみても地球は青かった!
気球打ち上げ映像で宇宙体験

我々が住む惑星地球はこんなにも美しく、宇宙の渚に見える薄い膜のような大気で守られています。2013年名古屋文理大学とGOCCO.は名古屋大学地球水循環研究センター、蒲郡市生命の海科学館とともに日本で最初にiPhoneを気球で成層圏にまで打ち上げ、地球の大気観測を成功させました。撮影には独自開発のiOSアプリSpaceCamを使用しています。さらに2014年には世界初となるRICHO社のTHETAによる全天球映像撮影を成功させました。成層圏が発見されたのは今から約110年前。気球による成層圏への実験モジュールの打ち上げは、人工衛星が私たちの上空をいくつも飛ぶ今日でも大きな意義があります。気象観測はさることながら、宇宙塵採集や、4Kサイズの超高画質映像撮影、天球カメラによるVR映像の作成など、モジュールを回収する事で実現可能な魅力が様々あります。我々は気球による成層圏探索の見識を高め、また捜索しやすく、安全性の高い洋上での回収を迅速にそして確実に行えるように技術を高めています。また獲得されたコンテンツや知見を教育現場に提供するアウトリーチ活動も推進します。

-> 名古屋文理大学
-> 株式会社GOCCO.

TEAM

プロジェクトリーダー 佐原 理

佐原 理

プロジェクトリーダー
名古屋文理大学助教

専門は映像メディアと美術教育。名古屋文理大学ではiOSアプリの開発プロジェクトにつづき、日本初となるiPhoneを成層圏に送り太平洋上での回収に成功。名古屋大学や蒲郡市生命の海科学館とともに地球大気の観測や講演を行う。名古屋大学国際言語研究科メディアプロフェッショナルコース博士後期課程満期退学。教育学修士

三輪 咲絵

プロジェクトディレクター

田島 大輝

プロジェクトアシスタント

駒月 麻顕

テクニカルアシスタント

駒月 義端

モジュールアシスタント

鈴木 悠華

パラシュートクリエーター

近藤 崇司

モジュールクリエイター

萩原 大輔

モジュールクリエイター

美藤 輝樹

WEBディベロッパー

ダブルBALLOON方式

ダブルBALLOON方式についての説明が入ります。ダブルBALLOON方式についての説明が入ります。ダブルBALLOON方式についての説明が入ります。ダブルBALLOON方式についての説明が入ります。ダブルBALLOON方式についての説明が入ります。

2013.8.29
放球 : 愛知県蒲郡市竹島 回収 : 天竜川河口沖20 km
2014.6.14
放球 : 高知県高岡郡梼原町 回収 : 室戸岬西方沖10km地点